プログラミング言語のオススメは「C/C++言語」と「Python」です。
ただ、プログラミングは手段でしかなく、コンピュータに何をさせたいか、によって使用する言語の有利不利があります。
僕は、研究の遂行のためにコンピュータを使用してきました。具体的には「実験機器の制御」と「解析の計算」をコンピュータにさせていました。
これらの用途では、高速な処理が必要とされますし、コンピュータや実験機器の機械的な理解も要求されますので、その場合はやはり「C/C++言語」が有効でした。
ただ、多くの人にとって、機械の制御や、データ解析を行う機会は多くないと思います。
実際、子供にプログラミングを教える際、モチベーションを保てる題材探しに苦労しました。
そう考えると、結局、仕事や研究以外で、コンピュータにさせて楽しいことは…「ゲーム作り」かな、と思っています。
「ゲーム」は楽しむためのもので、「楽しい」はそれだけで行動の動機になります。
では、ゲーム作りで、どんな言語で、どのように作るのがオススメか、というと…
正直、最近のゲーム作りはプログラミング要素が激減している気がしています…
昔はdirextXを使ってプログラミングしていましたが、今は、Unity と Unreal Engine を使うことが普通かと思います。
Unity も Unreal Engine もプログラミングができることが前提ではありますが、プログラミングしなくても簡単なゲームが作れるようになっています。
つまり、「プログラミングスキルの向上」のためのモチベーションを維持するための手段として「ゲーム作り」がしたいのに、「ゲーム作り」では「プログラミングスキルが向上せず」、「ゲーム作り」の前に「プログラミングスキルを向上させておかないといけない」という困った状況になっています。
とはいえ、やはり「ゲーム作り」は楽しいことです。最低限の事前学習で、簡単なゲームが作れる方法を提案させてください。

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